佐伯高校 魅力化担当 《佐伯高校の魅力を発信しています!》

みなさん、初めまして。
令和5年度4月から任用されました、
佐伯高校魅力化担当の地域支援員
稲田 元樹(いなた もとき)といいます。

まずは前任の松本さんが築いてくれた、地域の方たちとの良い関係を引き継ぎ、
地域や学校の良いところをたくさん発見したいです。
そして、人と人をつなげることでその魅力をどんどん広げたいと思っています。
-佐伯高校魅力化の仕事-
・学校が行う魅力化の取り組みの支援
佐伯高校にはSAEKI QUEST(さえきクエスト)という授業があります。
SAEKI QUESTは生徒の自由な発想をもとに様々な課題を設定し、研究していく授業です。
支援員の仕事は、その中で課題解決をサポートし、その分野に詳しい地域の方々と生徒をつなげるなどのお手伝いを行っています。

・公営塾の企画・運営
公営塾は週に2回開催されている、佐伯高校生のための無料の塾です。
クラスは主に3つあり、「英検対策クラス」「旅する教室」そして、テスト前に開催する「マンツーマンクラス」です。
英検対策クラスでは、3級から始められる英検対策を行っています。
旅する教室は、定期的にアメリカのオレゴン州と佐伯高校をZOOMで繋いで行っています。
文化の違いや共通点を知り、間違ってもいいから英語を話す力と自信を身につけるためのクラスです。
そしてマンツーマンクラスは、学校で行われるテスト前に自信のないところ、わからないところを重点的に勉強できるクラスです。

その他に支援員の業務として、
・津田商店街と連携したイベントの企画や運営
・SNS等を活用した佐伯高校の魅力発信
・市外や県外から来る生徒のために、下宿先の確保に向けたサポート
などを行っています。
下宿先は、空き家を提供できる方と食事を作ることのできる方などのマッチングを行い、地域ぐるみのシステムをつくり、運営しているものもあります。

生徒のみんなや地域の方々と早く仲良くなり、信頼関係をしっかり作っていければと思っており、とてもわくわくしています。
まずは私自身が楽しんで、笑顔いっぱい!精一杯頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

地域支援員 佐伯高校魅力化担当 稲田 元樹