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8月7・8日(木・金) ~アーチェリー部 インターハイで ベスト8の大健闘!~
8月に行われた全国高等学校総合体育大会(インターハイ)アーチェリー競技において、佐伯高校アーチェリー部男子団体がベスト8という成績を収めました。 全国の舞台で健闘を見せたものの、目標としていた優勝には届かず、選手たちには悔しさの残る大会となりました。



3年生の肥後くんは「今回は試合の流れを作ることができず、チームの力を発揮することができなかった。僕は来年出場できませんが、後輩たちがきっと優勝してくれると思います。応援ありがとうございました」と話し、後輩たちへ期待を込めました。 2年生の西くんは「昨年のインターハイから1年間頑張ってきたことは、その通りの結果になったけれど、勝者になるための練習が足りていなかった。来年、3年生として臨むインターハイや次の選抜に向けて頑張りたいです」と、来年への覚悟を語ってくれました。 また、同じく2年生の沖野くんは「悔しい、それだけです。また来年に向けて頑張っていきたい」と一言。1年生の大河くんからも「今の2年生と一緒に、来年のインターハイに向けて、今やっていない練習をたくさんやって強くなりたい」という力強い声が聞かれました。

普段から選手たちを見守っている指導者の先生は、「実力はある選手たち。だけど経験が足りなかった。来年のインターハイに向けて、さまざまな練習メニューや経験を積んで、また挑んでほしい」と語っていました。 悔しさをバネに、来年こそ全国の頂点を目指します。今後も温かい応援をよろしくお願いします。
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伯高校魅力化担当 地域支援員 稲田