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初戦強豪京都明徳高校と対戦
◇春大ベスト8の強豪に1-3で惜敗◇
7月18日(土)より第30回記念全国高等学校女子硬式野球選手権大会が行われました。 今回は過去最多総勢70チームがひしめき合う大会となりました。 初戦の対戦相手は2年前の夏の大会で延長タイブレークにて敗れた京都明徳高校でした。 当時1年生だった彼女たちが3年生となった今回、リベンジを誓い、試合に臨みました。 初回、ピッチャーの制球が定まらず、フォアボールやエラーにより3点を失いましたが、 終始、選手同士が励まし合い、チャンスを狙い続けました。 後半、本来の調子を取り戻したエースが12奪三振を奪う好投を見せ、相手の得点板にゼロを並べます!! ヒット数でも相手を上回り、2点差まで追い詰めたあとも幾度も得点のチャンスを作りますが、 あと一歩及ばず1-3で幕を閉じました。








敗退した3年生にとっては最後の大会となり、 「この最高のメンバーで、少しでも長く試合をしていたかった。本当に楽しく野球ができたのはみんなのおかげです。ありがとう」と主将の長友さんが最後の言葉を述べていました。 監督の藤井先生も 「赴任してきた時は、ちゃんと野球になるのか心配だったけど、みんなが日々切磋琢磨し、個々の課題と向き合い、考え行動しきたことで、良い試合を見せてもらうことができた。本当によくやった。」とねぎらいの言葉を選手に送っていました。 勝負には勝敗はつきもの。 ただこの3年間で得たものは数えきれないくらい多く、彼女たちの財産になっていくことは間違いありません。 本当にお疲れ様でした。 そして感動をありがとう!! これからも応援しています☆



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地域支援員 佐伯高校魅力化担当 藤井

