みなさん、こんにちは。
令和5年度4月から任用されました、
佐伯高校魅力化担当の地域支援員
稲田 元樹(いなた もとき)といいます。
これまでの活動の中で、生徒のみなさんや先生方、地域の方々のおかげで、佐伯高校のいろいろな魅力に触れることができました。
残りの任期では、これまで見つけてきた良いところを形にまとめたり、次につながる流れや仕組みを少しずつ整えていけたらと思っています。
また、生徒たちが安心して学びに取り組めるように、そして学校と地域のやりとりがもっとスムーズになるように、最後まで丁寧にサポートしていきたいです。
佐伯高校魅力化ページ
-佐伯高校魅力化の仕事-
・学校が行う魅力化の取り組みの支援
佐伯高校にはSAEKI QUEST(さえきクエスト)という授業があります。
SAEKI QUESTは生徒の自由な発想をもとに様々な課題を設定し、探究していく授業です。
支援員の仕事は、その中で課題解決をサポートし、その分野に詳しい地域の方々と生徒をつなげるなどのお手伝いを行っています。
・公営塾の企画・運営
ア 旅する教室:英語を積極的に話し、外国の方と接することで英語でコミュニケーションを取る楽しさを学び、異なる世界や異文化に触れることで生徒自身の視野を広げます。
イ 英語・数学講座(自主学習・個別指導教室):2つの教室を使用し、1つの教室は英語と数学の個別指導を行い、もう1つの教室は私語禁止の自主学習教室です。
ウ 小論文・面接対策講座(自主学習・個別指導教室):総合型選抜や学校推薦型選抜の大学入試に向け、秋に短期集中型で個別指導を行います。
エ 地元中学校で佐伯高校の公営塾(自主学習や旅する教室、自己表現特別講座など)を定期的に実施しています。
その他に支援員の業務として、
・津田商店街と連携したイベントの企画や運営
・紙面やSNS等を活用した佐伯高校の魅力発信
・市外や県外から来る生徒のために、下宿先の確保に向けたサポート
などを行っています。
下宿先は、空き家を提供できる方と食事を作ることのできる方などのマッチングを行い、地域ぐるみのシステムをつくり、運営しているものもあります。
生徒のみんなや地域の方々と早く仲良くなり、信頼関係をしっかり作っていければと思っており、とてもわくわくしています。
まずは私自身が楽しんで、笑顔いっぱい!精一杯頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。
佐伯高校魅力化担当 稲田 元樹