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良好な人間関係を築くための技術を身につけるプログラム
◇話の聞き方のポイントは『あ・か・し』◇
2学期もスタートして、早一か月。 佐伯高校では、今年度より相手との良好な関係を築くための学習として『SST(ソーシャルスキルトレーニング)』の授業が導入されました。 普段、何気なくとっている相手とのコミュニケーションですが、改めて客観視して、より良いコミュニケーションの取り方をみんなで学びました。 高校生という多感な時期に、ぶち当たることも少なくない人間関係の問題。誰もができれば仲良く、より良い関係を築きたいと思っていると思いますが、ちょっとしたことで相手との距離が縮まったり、遠ざかったりして、難しいのが現実。 今回は、様々な価値観を受け入れ、個性を認め合いながら関係構築をしていくための第一歩である『話の聞き方』について、みんなで考えました。 シチュエーション会話では、先生たちが実演。 迫真の演技に時折生徒からは笑い声が飛び交い、楽しみながら学ぶことができている様子でした。 ポイントは『あ・か・し』。 (あ)相槌ちを打ち、(か)顔を見て、(し)質問をしながら傾聴する姿勢の大切さを改めて実感していました。 生徒からは、「このような普段分かっていても、なかなか実践できていないことを客観的に見ることができて良かった。」という声が上がっていました。 社会に出てからも、とても重要になってくるコミュニケーションスキル。 今回の授業の内容を高校生活や友達関係でもしっかり活かしていってほしいと思います。







🌸佐伯高校は、「全員主役」を合言葉に、多様な活動に取り組んでいます🌸
地域支援員 佐伯高校魅力化担当 藤井

